マイクロ文字

マイクロ文字とは、ごく微小な文字を線部や図柄の一部などに入れ込む技術です。 マイクロ文字は解像度の低い複写機では複製できないことから、当該印刷物の真偽を確認する手段の一つとなります。

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1200dpiの高解像度、サイズにすると僅か21μのドット、他社ではできない印刷をデジタル印刷で!


1200dpiの高解像度、サイズにすると僅か21μのドットの中で、4ビット(16階調)の濃度でイメージが描画されます。
ここまでの解像度で描画すると、1ポイント文字の再現が可能になります。このように微細な文字は、マイクロレターといってお札等の隠し文字にも使われています。

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用途偽造防止・セキュリティに

複製による不正利用が心配される証明書や領収書、商品券などの金券類

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